超音波検査は、人の耳では聞くことのできない高い周波数の音波(超音波)を利用して行う検査です。超音波を発生させる器械(プローブ)をからだの表面に当て、病変や異常の有無を確認します。特に準備も必要なく、短時間で手軽に受けることができます。また、超音波検査は放射線を使用せず、安全性が高いため、妊娠中の方や小さなお子様にも安心して受診していただけます。健康の維持や疾患の早期発見にお役立ていただける超音波検査を、ぜひご利用ください。
通常行う特定健診や企業健診では項目にありませんが、血液検査やレントゲンで分からない病気を見つける大事な検査です。
【実施日】
火曜日 月2回(隔週)
※完全予約制
【超音波検査メニュー】
【心電図】
心臓が収縮と拡張を繰り返す際に微弱な電流が発生します。この電流を体に装着した電極でとらえ、波形として表したものが心電図です。心臓病の早期発見や心臓病の診断に使われます。心臓のリズム、心拍数、心房負荷や心室肥大の有無、心筋梗塞、 狭心症、心膜炎、不整脈などの診断に有用です。
【ホルター心電図】
胸痛・動悸など心電図では原因がとらえられない場合に行われます。携帯用心電図計を24時間携帯することで持続的に心電図に記録し、同時に生活行動を細かく記録して、それを後日解析し、診断します。不整脈や狭心症の診断に有用です。
風疹ウイルスに対する免疫の有無を調べる検査です。
